島田市の立地・特性

島田市の立地・特性

3つのエリアからなる島田市

島田地区

JR東海道本線、島田駅を中心に行政施設、商業施設、工場などが最も集積した地区です。

金谷地区

南部の牧之原台地には茶園が広がっています。北部は新東名高速道路のIC付近の開発が計画されています。

川根地区

周囲には山。地区の中心を大井川が流れる自然に囲まれた地区。川根温泉などの観光施設を中心に都市部との交流が行われています。

交通・アクセス

電車・高速道路

東京駅-島田駅

電車で約2時間!東名高速道路経由で約3時間!

名古屋駅-島田駅

電車で約1.5時間!新東名高速道路経由で約2時間!

大阪駅-島田駅

電車で約2.5時間!新東名高速道路経由で約4時間!

JR東海道線最寄り駅(六合-島田-金谷)

六合駅

JR六合駅付近の区間は線路がまっすぐなため、車両の高速度試験が行われたこともあります。1960(昭和35)年にクモヤ93000形(クモヤ93形)が当時の狭軌最高速度を記録しています。なんと175km/h!!その記念碑が建てられています!

島田駅

付近に島田市役所など島田市の行政機関などが集まる中心市街に位置するJR島田駅。観光案内所やレンタサイクルの受付もあります。付近には世界一長い木造歩道橋である「蓬莱橋」などの文化的な観光スポットも!

金谷駅

JR金谷駅は大井川本線と大井川鐵道の接続駅です。以前はSLも発着していましたが、2011年10月1日から、SL列車が隣の新金谷駅発着に変更されました。また、富士山静岡空港の最寄り駅でもあります。駅舎が小さくホームが短いため、4両より長い編成の場合、ドアカットを行っています。

SLに毎日乗れる!?
大井川鐡道(おおいがわてつどう)

大井川鐡道は日本で唯一、毎日SLを運航している鉄道会社です。きかんしゃトーマス号・ジェームス号をはじめとする、イベント列車もたくさん!また、普通列車も全国の私鉄の引退した車両を整備しなおして運行しています。レトロな車輌に再開できる!

運行区間

新金谷(島田市金谷地区)→家山・川根温泉(島田市川根地区)→千頭(川根本町)→井川(静岡市)

大井川鐵道 SL

富士山に最も近い空港!富士山静岡空港

富士山静岡空港は、国内線では、札幌(新千歳、丘珠)、出雲、福岡、北九州、鹿児島、沖縄の7路線、国際線では、ソウル、上海をはじめとした中国各地への定期便と多くのチャーター便が運航しています。空港内にはレストランや免税店、展望台など、飛行機に乗らない人たちも楽しめる施設がたくさん!
2000台収容可能な駐車場もあります!

富士山静岡空港

新東名高速道路「島田金谷IC」
(しまだかなやインターチェンジ)

新東名高速道路(別名:第2東名)「島田金谷IC」

近くには国道1号島田金谷バイパスの大代インターチェンジがあります。将来的には、金谷御前崎連絡道路(かなやおまえざきれんらくどうろ)と接続する予定。
IC周辺には島田市・JA大井川・大井川鐡道(大鉄)・中日本高速道路の4者が連携して整備した静岡県下最大級の緑茶・農業・観光の体験型フードパークKADODE OOIGAWA(かどでおおいがわ)が2020(令和2)年11月にオープンしました。

コミュニティバス

市は、市民の皆さんの生活の足を確保するため、コミュニティバスを運行しています。コミュニティバスは、主に車の運転ができないお年寄りや、学生の通学に利用されています。

ページ上部へ