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移住者インタビュー_田村善之

田村善之さん移住プロフィール

Uターンして農家を継ぐ決心。そして仲間と会社設立。

–もともとUターン志望だったんですか?

もともと地元を離れたくて大学進学のタイミングで東京にでました。

地元に戻ってくる気はなかったし、実家の農家を継ぐ気もありませんでした。

東京には12、3年いたかな?

–農家を継ぐことを決めたのは?

東京にいた時に働いていた高齢者施設で、お年寄りに地元のお茶を淹れたりしていました。

それをすごく喜んでもらった体験が、Uターンして農家を継ごうという思いにつながったんだと思います。

今では地元にも農業にもどっぷりハマっています(笑)

店舗を持たない「たむらのうえん」。毎週土曜日は島田市内の川越遺跡で出店している。

店舗を持たない「たむらのうえん」。毎週土曜日は島田市内の川越遺跡で出店している。

—-就農移住のサポート制度は利用しましたか?

特に使いませんでした。そういった制度があることも知りませんでしたし(笑)

後継者ということもあり、セミナーなどの情報は入って来ていたので参加したことはあります。

—-これから島田でやりたいことは?

まずは2017年の夏にオープンする『たむらのうえん』のブルーベリー摘み取り園の準備に力を入れています。

農作物を売るだけじゃなく、現地に来て体験してもらうという農業のスタイルも進めていきたいと考えています。

それと並行して最近、農家仲間で『抹茶オーガニックジャパン』という会社を立ち上げました。

きっかけは抹茶の海外ニーズを知って、自分一人の限界とチームを作る必要を感じたこと。

ちょうどその頃に出会った年代の近い農家仲間と一緒に会社を立ち上げました。

オーガニック抹茶の販売だけじゃなく、耕作放棄地を抹茶の畑に活用することで地元のためにもなっているのかな?と思います。

2017年の夏にオープン予定のブルーベリー園。現在準備中。

2017年の夏にオープン予定のブルーベリー園。現在準備中。

「たむらのうえん」情報

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